W3C

World Wide Web Consortium オーストラリアオフィス、 W3C Day を開催

XML, XHTML, Web のアクセシビリティを生み出した W3C の技術者による講演

http://www.w3.org/ -- 2001年4月26日 - World Wide Web Consortium (W3C) は、5月7日、オーストラリアのシドニーにおいて W3C Day を共同で開催します。

オーストラリア政府が運営するエンタープライズ分散システム技術研究センタ (Reserach Center for Enterprise Distirbuted Systems Technology:DSTC) が運営する W3C オーストラリアオフィスは、 講演会を開催します。 この講演会では、グラフィックス、スタイルシート、XML, Semantic Web、アクセシビリティの分野における W3C の最新の成果を紹介し、 W3C の510を超える会員組織がどのようにして World Wide Web の標準となる技術を開発するために協力しているか説明します。

以下の7名が講演を行う予定です :

当日の司会は、 Janet Daly (W3C 広報担当) が行います。

W3C Day は、 W3C、オーストラリア国立図書館、マイクロソフトが共同で開催します。 またこの講演会は、 DSTC の Evolve 2001会議の一部として開催されるものです。 W3C Day に関する詳しい情報は、 W3C オーストラリアオフィス所長の Liz Armstrong 博士 (電話 +61.7.3365.4310) までご連絡下さい。

問い合わせ先 (アメリカ) --
Janet Daly, <janet@w3.org>, +1.617.253.5884 または +1.617.253.2613
問い合わせ先 (オーストラリア) --
Liz Armstrong, <w3c-australia@w3.org>>, +61.7.3365.4310
問い合わせ先 (アジア) --
竹内 佐衣子, <saeko@w3.org>, +81.466.49.1170
問い合わせ先 (ヨーロッパ) --
Marie-Claire Forgue, <mcf@w3.org>, +33.492.38.75.94

World Wide Web Consortium [W3C] について

W3C は、Web の発展と相互運用性を確保するための共通のプロトコルを開発することにより、 Web の可能性を最大限に引き出すべく設立されました。 W3C は、アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所 (MIT/LCS)、 フランス国立情報処理自動化研究所 (INRIA)、及び日本の慶應義塾大学がホスト機関として共同運営にあたっている国際産業コンソーシアムです。 コンソーシアムにより提供されるサービスには、 開発者及び利用者のための World Wide Web に関する豊富な情報、 新技術を応用した様々なプロトタイプやサンプルアプリケーションの開発などが挙げられます。 現在までに、510を超える組織がコンソーシアムの会員となっています。 詳しくは http://www.w3.org/ をご参照下さい。