W3C、中国・深センに代表事務所を開設

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W3Cは本日、中国・深センにW3C代表事務所を開設したことを発表しました。開所式は、W3C中国設立20周年記念式典の数日前の2026年4月18日に深センで行われました。

W3C中国代表事務所は、法令遵守を主な役割とし、W3C Inc.の支部として運営されます。また、W3Cの既存のパートナーである北京航空航天大学と連携し、ウェブ技術の標準化におけるイノベーションと協働のためのグローバルなプラットフォームを維持していきます。

今回の設立は、W3C理事会の全会一致による承認を経て実現したものであり、コンソーシアムと中国のウェブコミュニティとの長年にわたる協力関係における重要な節目となります。この協力関係は、数十年にわたる信頼、共同のイノベーション、そしてオープンで中立的、かつ安全でアクセシブルな、真に世界規模のウェブ(World Wide Web)を実現するという相互のコミットメントの上に築かれています。詳細については、プレスリリースをご覧ください。

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