W3Cは、「分散型識別子解決(DID Resolution)」バージョン1の実装を募集しています。

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分散型識別子ワーキンググループは、分散型識別子解決(DID Resolution)v1のW3C候補勧告スナップショットを公開しました。分散型識別子(DID)解決とは、特定のDIDに対するDIDドキュメントおよび付随するメタデータを取得するプロセスです。このプロセスは、DIDと一連の解決オプションを入力として受け取り、解決されたドキュメントおよび解決リクエストに関するDIDドキュメントと関連メタデータを返します。解決されたDIDドキュメントとは、暗号公開鍵などのメカニズムを含め、DIDの対象との間で暗号学的に検証可能なやり取りを可能にする一連の情報のことです。

GitHubのイシューを通じて、2026年9月3日まで、ご意見・ご感想をお待ちしております。

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