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http://www.w3.org/ — 2007年4月17日 — World Wide Web Consortium (W3C) は、本年5月9日から11日までの3日間にわたり、カナダ アルバータ州 バンフにて開催される Web に関する国際会議 WWW2007 におきまして、W3C における最新の活動成果と今後の展開について報告する公開講座 W3C Track を開催いたします。
本年度は次の9つのセッションを通じ、計33もの発表が行われます。
IW3C2 主催国際会議において定例開催される W3C 公開講座にご参加いただくことで、W3C の技術スタッフや標準化作業部会議長らと直接意見交換できるだけでなく、最新の Web 技術開発についての見識を深める絶好の機会となります。
本国際会議では W3C 公開講座に加え、同5月9日(水) には Tim Berners-Lee による「The Two Magics of Web Science — Web を科学たらしめる 2 つの不思議な力」と題した開会基調講演も行われます。Tim Berners-Lee はまた、同日に行われる Web のこれまでを振り返る Web History Track への参加も予定しています。
この他、フェアモント バンフ スプリングス ホテル内の展示会場に W3C 展示ブース (ブース番号7) を出展し、W3C 専任スタッフらが直接、会場の皆様からのご質問にお答えいたします。
World Wide Web Consortium (W3C) は、会員組織、専任スタッフ、そして一般の皆様が一丸となって Web 標準の策定に取組む国際的なコンソーシアムです。W3C は、Web の長期的な発展を保証すべく設計された Web 標準や指針の策定を通じ、その使命の遂行に努めます。現在までに 400 を超える組織がコンソーシアムの会員となっています。W3C は、日本の慶應義塾大学、フランスに本部を置く欧州情報処理数学研究コンソーシアム (ERCIM)、及びアメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学計算機科学人工知能研究所 (MIT CSAIL) の各ホスト機関により共同運営されています。加えて各国地域における普及推進拠点となる W3C 事務局を世界各地に設置しています。詳しくは W3C の Web サイト http://www.w3.org/ をご覧下さい。