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「第7回 WoT-JP CGイベント Webベース・スマートシティ勉強会」の開催について

2024年2月2日に「第7回 WoT-JP CGイベント Webベース・スマートシティ勉強会」を開催します。 イベントの詳細は下記の通りです。 イベント名:第7回 WoT-JP CGイベント Webベース・スマートシティ勉強会 開催日程: 2024年2月2日 17時から19時 開催方法: Zoom 参加登録方法:Connpass経由で参加申し込みができます (https://wot-jp-cg.connpass.com/event/307891/) 備考:WoT-JP CGメンバー以外の方の参加も可能ですが、できれば、Connpassの方で参加登録をお願いします。 概要: 近年、ICTを活用した高度なエネルギーマネジメントや、市民のよりよい生活を支援するための技術として、スマートシティが注目を集めており、既にさまざまな国において、業界のベンダや標準化団体を巻き込んだスマートシティ開発の取り組みが始まっています。しかしながら、魔t5亜m、スマートシティの中におけるさまざまなベンダの共存や、スマートシティ同士の連携等には、課題が多いのが現状です。 この問題の解決のためには、インターネットで相互接続されたさまざまなデバイス、サービス、およびデータを標準的な形で取扱い、ある一つのスマートシティの内部において、さまざなサービスを提供する複数の異なるベンダー同士を円滑に連携させるとともに、世界規模でスマートシティ同士の相互運用を実現する必要があります。そのため、W3Cでは、「Web標準を活用したスマートシティ内サービスおよびスマートシティ同士の連携」の観点から、2021年にスマートシティワークショップを開催するとともに、ワークショップの結果を踏まえて、2022年に、W3Cの技術総会であるTPAC 2022 においてTPACブレークアウトとしてフォローアップ議論を持ち、ワークショップで洗い出したキーステークホルダ (ECHONET, IPA DADC, IEC SC3D, ISO/IEC JTC1 WG11, ITU-T SG20 および OGC) とともに、「既存の標準化取り組みの詳細」を振り返った上で、以下二点の重要性について確認しました: 上記の議論を踏まえて、現在、「世界中の関連標準化団体での議論を取りまとめる、新しいW3C標準化グループ」として、「W3C Web-based Digital Twins … Continue reading